今年の6月15日、空へと旅立ってしまった
白文鳥 ぶんちゃん
現在、弥富市歴史民俗資料館では
【 ぶんちゃん追悼回顧展 】が開催され
ており( ~8月30日まで)
私もぶんちゃんとお別れをするため
会場へと足を運んできました。
事前に花屋さんへ寄って、ぶんちゃんへお供えするお花
も購入しておきました。 ↓


店員さんが手際よく包装して下さいました。↓
施設の中へ入ると
ぶんちゃんの写真とともに
追悼回顧展の案内パネルが飾ってありました ↓
↑ 手に乗り、少し首を傾げた可愛いぶんちゃんの写真です。
以前、ぶんちゃんが勤務していた場所には
お骨となったぶんちゃんと
ぶんちゃんおみくじが置かれていました。


動かなくなったぶんちゃんと対面し、思い出の
ぶんちゃんおみくじを目にしたら
やはり、寂しさと悲しい気持ちになりました……
持参したお供えのお花は職員の方にお渡しして
飾っていただき、ぶんちゃんに手を合わせました。
ぶんちゃん、遅くなったけれど会いにきたよ。
今までありがとうね、本当におつかれさまでした。
ぶんちゃんの周りには、全国各地から訪れた方々からの
お花がたくさん飾られていて ↓
他にも、たくさんのメッセージや写真、お供えものなど
所狭しと並べられていました。


こんな力作のものまで!すごい! ↓
別の場所に置かれた棚の中には、
丁寧に並べられたぶんちゃんグッズや文鳥グッズもあり
どれも可愛らしく素敵でした ↓


そして、忘れてならないのが
ぶんちゃん「ありがとうノート」です ↓
全国から、ぶんちゃんに会いに来た人たちが
メッセージを書いていますが、この冊数! ↓
そして、この「ありがとうノート」の表紙の裏側には
ぶんちゃんの飼い主職員さんのメッセージが記されています(右側) ↓


当時、館長だった方と職員Oさんの2人で
気軽な気持ちで始めたという「文鳥職員」事業。
人懐っこい “ 白文鳥ぶんちゃん ”と触れ合えるという
この事業は大きな反響をもたらした、と。
ぶんちゃんへの感謝の気持ちと
来館して下さった方々への感謝の言葉が
ここには綴られていました。
多くの人たちに愛された、ぶんちゃん。
触れ合うことはもう出来ないけれど
みんなの心の中で、生き続けていくのだと思います。

ぶんちゃん8才一ヶ月、本当におつかれさまでした。